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(みつばちプロジェクト)
 みつばちTimes 三浦 No.001〜
  みつばちの行動半径約2kmを中心とした地域通信
 

【No.021 三浦半島の田んぼ】

 三浦半島といえば、なだらかな丘に畑が広がるイメージですが、以前は、谷戸(やと)と呼ばれる小さな谷間を中心に、けっこう田んぼがあったようです。子供の頃に比べてずいぶん減ったと地元の人が話していました。葉山には、今でも棚田が残されています。

 
 

【No.020 今年(2016年)の三浦の天候】

 蜜源となる花の咲き具合は、当然ながらいつも気になります。その年の季節の進み具合によって、採蜜のタイミングも考えます。そこで、季節や天気に敏感な地元の農家さんにも、今年の具合はどうですかと、よく聞きます。
 今年、2016年は、6月頃の時点で、「なんかおかしい」とのこと。ちょっと心配です。
 なんとか季節や天気はおだやかでいて欲しいものです。

 
 

【No.019 津波の跡】

 三浦海岸の海岸近くに、法蔵院というお寺があります。入り口が海の方に向いており、短い階段があります。関東大震災の際、その階段の途中まで津波が来たそうです。標高の高い場所ではないので巨大な津波ではなかったようですが、そんな津波が来ることのありませんように。

 
 

【No.018 塩づくり】

 三浦の友人から聞いた話。
 子供が、夏休みの自由研究で塩を手作りしたそうです。津久井浜の海から水を汲んで、ひたすら鍋でぐつぐつ煮詰める。その後、天日乾燥。そうしたら、サラサラというわけではないけれど、ちゃんと塩ができたとか。
 三崎や観音崎など、他の海岸の水とでは、塩の味が変わるでしょうか?

 
 

【No.017 YRP】

 京急にYRP野比という駅があります。YRPとは横須賀リサーチパークという名前の略で、造成した丘の上に、威圧感のある大きな建物が並び、情報通信関連の企業が入っています。でもすぐ裏や横には、けっこう緑や畑が残っている場所があり、なんだか不思議な所です。

 
 

【No.016 小麦畑】

 三浦の蜂場の近くに小麦畑があります。小麦は、秋に種を播いて夏に収穫するので、春先から青々とした小麦が波打つような畑が見られ、梅雨前くらいから茶色の小麦畑になります。
  花らしい花ではありませんが、小麦もちゃんと花をつけます。蜜は出しませんが、花粉はあります。ハチたちが、小麦畑へ花粉を集めに行っているかもしれません。

 
 

【No.015 はちみつは土地の味】

 三浦で夏の蜜といえば、カラスザンショウの蜜。暖かい地方の海岸近くで多く見られるカラスザンショウの木。今年の夏のはちみつを地元の人になめてもらった感想は、みなさん“なつかしい味”というもの。やはりカラスザンショウの蜜は、この土地の味なのでしょう。

 
 

【No.014 鬼ヶ谷戸のホタル】

 蜂場付近には、谷戸(やと)と呼ばれる小さな谷がいくつもあり、そのひとつである鬼ヶ谷戸では、ホタルが見られます。幼虫を放したのではなく、8年くらい前、自然に飛んでいるのを発見したとのことです。そのホタルたちを守るため、地元の有志で田んぼまでつくってしまったとか。夏は日ごとにホタルの現われた数を記録したりと、地元の人たちがあたたかく見守っています。

 
 

【No.013 貝殻を首からぶら下げたお地蔵さん】

 蜂場の近くを歩いていたら、サザエのような大きな貝殻を、たくさん数珠つなぎにして首からぶら下げた、お地蔵さんに出会いました。海から近いので、三浦らしいなあと思いましたが、とりたてて由緒があるのかどうかわかりません。地元の人に聞いても首をかしげていました。

 
 

【No.012 万代会館(まんだいかいかん)】

 京急津久井浜駅の近くに、「万代会館」があります。戦前から戦中にかけて銀行家として活躍された万代さんから横須賀市に寄贈されたもので、美しい庭園の中に、住まいとして使っていた茅葺き屋根の建物が現存しています。
 財界の一線から引退された万代さんは、この地で畑仕事など自然に親しむ生活をされ、なんと、養蜂もしていたとか。訪れた財界人に蜂蜜をふるまったりしたそうです。

 
 

【No.011 三浦半島南端の海岸】

 三浦の海というと、京急の駅近くにある大きな海水浴場がにぎわいますが、さらに半島の南端へ足をのばすと、小さな湾や入江がたくさんあります。夏でも静かで、磯遊びなどをしながら、ゆっくりと海岸線をたどっていくのもおすすめです。

 
 

【No.010 津久井浜の観光農園】

 京急津久井浜駅近くには観光農園があり、地域のあちこちでイチゴやミカンが栽培されています。秋にはイモ掘りの看板も見かけます。
 斜面を利用したミカン畑には、ウンシュウミカンの木が一面に並んでいます。ミカンは一般的に自家受粉するので、受粉に虫の助けは必要ありませんが、ミツバチはミカンの花の蜜が大好き。ミツバチも観光農園のお客さん?

 
 

【No.009 蜂場周辺の木々】

 三浦の蜂場周辺で見られる木々は、暖かく、海に近い地域の特徴があらわれています。初夏から夏にかけて蜜源となるサンゴジュやカラスザンショウもその代表的な木。特に花や実がつく時期、蜂場近くでは目立ちます。シイなど、葉っぱがつやつやしている照葉樹林も多く見られます。

 
 

【No.008 海越しの富士山】

 三浦半島の丘や山からは、あちこちで富士山を眺めることができ、半島の西側、相模湾越しにそびえる富士山も多く見ることができます。不思議なのは、東側にある観音崎の近くから、東京湾越しに見える場所があること。
  半島南部にある蜂場近くでは、東京湾、相模湾、富士山を同時に見られる場所もあります。ウォーキングしながら自分なりの富士山スポットを探すのもおすすめ。

 
 

【No.007 夏の気温】

 三浦半島は暖かいというイメージがあるせいか、夏も暑いと思われることが多いようです。でも、海に囲まれているため、気温の上がり下がりがおだやかで、風もあり、過ごしやすいのです。みつばちにとっても活動しやすい所だと言えましょう。

 
 

【No.006 農業と養蜂】

 カボチャの花は早朝に咲きます。蜂場近くの畑では、午前中はみつばちがブンブン飛んで農作業がしづらいほどだそうです。そこで、農薬を使うときは、みつばちのあまり来ない午後にしてくれているそうです。
 今、ネオニコチノイド系農薬が、みつばちが突然いなくなる原因なのではないかと話題となっていますが、農業と養蜂がうまく共存していけたらよいなと思います。

 
 

【No.005 京急久里浜の百年の杜】

 京急久里浜駅のすぐ近くに、「百年の杜(もり)」という居酒屋さんがあります。地元の食材にこだわり、メニューには、ご主人自らが仕入れる地場の魚や地元の野菜が並びます。その他の食材も良質なもの。お酒は各地の地酒が中心。午後3時からの営業です。

 
 

【No.004 昔のみつばちの様子】

 蜂場近くの農家の方のお話によると、20〜30年前くらいまではみつばちが結構飛んでいて、毎年何度か、分蜂したみつばちたちのものすごい群れを見たそうです。近くで西洋ミツバチを飼っている人もいたし、日本ミツバチも多くいたんじゃないかなあとのこと。
 その後みつばちが減ってからは、スイカなどのウリ類の成り(実り)がすっかりわるくなってしまったそうです。

 
 

【No.003 三浦半島の道路事情】

 三浦半島は道路が渋滞するから敬遠する、という話を時々東京で聞きます。地元の人によると、以前に比べて、だいぶ渋滞が減ったそうです。道が整備され、選択肢が増えたこともあるようです。
 道路と自然環境のバランスは難しいところですが。

 
 

【No.002 三浦半島の作物】

 三浦半島の野菜といえば大根、果物といえばスイカ、というイメージでしょうか。
栽培する作物も、時代の流れとともに少しずつ変化しているそうで、スイカの栽培は減ってきているそうです。
 スイカの代わりに増えてきたのが、カボチャと聞きました。たしかに三浦の蜂場のまわりにも、カボチャ畑が広がっています。
 みつばちたちは、ウリ類の花の蜜が大好きです。スイカ(西瓜)もカボチャ(南瓜)も、もちろんウリです。増えてきたカボチャの花に、みつばちたちは喜んで訪花していることでしょう。

 
 

【No.001 三浦パン屋 充麦】

 三浦のみつばちたちが飛んで行ける距離に、美味しいパン屋さんがあります。
 ここの特徴は、なんといっても、自ら小麦を育てていることです。さすがにパンに使う全量を自家栽培小麦でまかなうことはできないそうですが、挽きたての小麦粉で焼かれた、ハード系中心の、風味豊かなパンが並びます。コンプレというパンは、三浦産小麦100%の天然酵母パンです。

 
 

 

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